住所
〒105-0003
東京都港区西新橋1-13-1 DLXビル9階
TEL
080-5917-7982

ディレクター
レナタ・ナウルザリエバ
業務内容
投資誘致
ワシントン州について
ワシントン州は西海岸(太平洋)に位置しており、太平洋岸北西部として識別されます。 カナダのブリティッシュコロンビア州と国境を分けています。日本とワシントン州は一世紀以上にわたり密接な貿易関係を結んでおり、その関係は三池丸が488トンの貨物と8人の乗客、253人の移民をシアトルまで運んだ1896年まで遡ります。日本はワシントン州にとって3番目に大きな貿易パートナーであり、シアトル・タコマ広域都市圏は日本と米国間の通商にとって重要な関門です。
概要
- 多様な文化を持つシアトル– 53,000人の日本系住民が暮らしており、全米でも有数の日本系アメリカ人コミュニティを形成しています。
- 投資に優しい環境 – ワシントン州では国内企業と外国企業が同じ条件でビジネスを展開可能。日本企業も米国企業と同様に州内で事業を行えます。
- フォーチュン500企業の拠点– ワシントン州にはAmazon、Costco、Microsoft、Starbucks、Paccar、Nordstrom、Weyerhaeuser、Expeditors International、Alaska Airlines、Expedia Groupなど17社のフォーチュン500企業があります。
- イノベーションの拠点– シアトル都市圏はテクノロジー、小売、物流、航空宇宙分野で発展し、米国で5番目に優れたスタートアップエコシステムを誇ります。
- 研究開発(R&D)投資– ワシントン州は企業のR&D投資額で全米2位。**ワシントン州立大学(WSU)とワシントン大学(UW)**が先端研究を牽引しています。
ワシントン州の強み
- スキルを持つ人材– ワシントン州はSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の人材が全米最多クリーンエネルギー、ICT、先端素材、海事、航空宇宙分野で高い専門性を持つローカルが集まっています。
- 全米最低のエネルギーコスト– ワシントン州は、1kWhあたりの平均電気料金が全米で3番目に低く、エネルギーの73%は再生可能エネルギー源から供給されており、2045年までに100%の炭素フリー電力を目標としています。
- クリーンエネルギーのリーダー – 次世代電力網管理、エネルギー貯蔵、CO₂削減など、州知事主導のイニシアチブを推進。
- ビジネス向けの優遇制度– 税制優遇、外国直接投資(FDI)支援、税額控除など、経済成長と国際企業の誘致を促進する施策を提供。
プレゼンテーション動画
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