![]() |
米国テネシー州政府日本事務所
〒231-0001 横浜市中区新港2丁目2番1号
横浜ワールドポーターズ6階
TEL: 045-222-2042
FAX: 045-222-2043
Email: tennjp@ywbc.org
URL: http://www.tennesseejapan.com
代 表:山口 喬世
業務内容投 資 貿 易 観 光 その他
米国への企業進出を検討されている皆様へ!
テネシー州は、日本企業による投資額及び雇用人数で米国南東部でNo.1です!
お問い合わせは日本事務所へ是非どうぞ
■優れた投資環境
テネシー州はビジネスの拠点として近年まれにみる発展を遂げています。
米専門誌“Site Selection's Top State Business Climate Rankings”ではビジネスに適した州として2005年から2年連続で全米5位にランク。また、州都ナッシュビルは企業の拡張・移転に最適な都市として専門誌“Expansion Management”の“America's 50 Hottest Cities”に2004年から3年連続で第1位に選ばれました。テネシー州政府、地方(郡や市)及び当日本事務所が連携して日本企業の皆様へのビジネスサポートを致します。
■物流に優れたロケーション
8本の州間高速道路があり、全米76%の主要都市まで24時間以内のトラック運送可。メンフィス国際空港は世界最大級の貨物空港でフェデックス本社やノースウェスト航空のハブ空港。また、州内の3河川を中心とした水路は2,000km近くに及び、メンフィスは全米第4位の規模を持つ内陸港。3本の主要鉄道と19のローカル線により全国規模の鉄道輸送も可。
■優れた雇用条件
「FastTrack」と呼ばれる州の職業訓練サポートプログラムがあり、平均賃金は比較的低く給与所得への所得税が無いのが特徴。テネシー州は労働組合加盟の有無に係わらず就労権が保障されていて企業運営がし易い。また、米国南部唯一のオークリッジ国立研究所やテネシー大学を中心とした研究・学術地域や、医学研究で有名なバンダービルト大学等が有り優れたハイテクやバイオ技術を生み出す環境に恵まれている。
■現地日系進出企業:(雇用人数41,000人以上、投資総額1兆2,000億円)
日本企業による投資額及び雇用人数で米国南東部地区No.1。進出企業には日産自動車、ブリヂストン、デンソー、カルソニックカンセイ、トヨタ、ジェイテクト、東芝、シャープ、ブラザー工業、アイシン精機、トヨタ紡織、河西工業、コマツ、東海ゴム等各社あり。
■優れた税制優遇措置
テネシー州に進出される製造業の皆様を支援するため、新規雇用1人につき$4,500(又は$2,000)の雇用促進減税や“法人事業税”“法人所得税”“消費税”等に対する減税措置あり。
また、地方(郡や市)の“資産税”の減税措置等があります。更に、個人給与所得税(州及び地方)や資産税(州)も無く優秀な人材の確保が可能。
■ユーティリティー
米国最大の公営ユーティリティー企業TVA(Tennessee Valley Authority)による安価で安定した電力の供給可能。
■テネシーでの生活
日本の関東、中部地区とほぼ同緯度で四季があり、土地や物価も低く大変住み易い。州内の3ヶ所に日本語補習校がある。
上記のほか、まだまだ様々な角度からのテネシー州の情報を提供いたしております。
お気軽にご連絡下さい。 アメリカの新たな発見があるかもしれません。