テネシー州 State of Tennessee

米国テネシー州政府日本事務所
www.tennesseejapan.com

〒231-0001
横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6階
TEL: 045-222-2042 FAX: 045-222-2043 
Email: tennjp@ywbc.org

代表:山口喬世
代表補佐:三田村優美

業務内容:投資誘致

テネシー州について

テネシー州はカントリーミュージック、エルビス・プレスリーやジャック・ダニエルだけが有名ではありません。国際物流のフェデックス本社やフォルクスワーゲンやGMの生産拠点として、又日産自動車やブリヂストンなどの米国本社が所在する国際ビジネス拠点として高い評価を得ています。テネシー州は日本と同様に四季があり豊富な自然に恵まれ、州民は勤労意欲が高く、サザン・ホスピタリティーと呼ばれるフレンドリーな環境を作り上げています。州内にはオークリッジ国立研究所、テネシー大学、バンダービルト大学など最先端の研究を行う機関が多数あり、グリーンエネルギーやバイオ・IT等のハイテク関連産業の成長が大いに期待されています。



テネシー州の主要産業

自動車及び関連部品、化学品、コンピューターや事務機、産業機械、金属、ゴム・プラスチック製品、食品などの多岐に渡る製造業が発展しており、州内就労人口約3百万人の約22%が製造業に従事し、内4万人が日系企業に雇用されています。金融・保険、小売、教育・医療、音楽、サービス産業も活発ですが、昨今ではグリーンエネルギー関連企業の進出が相次いでいます。



テネシー州の投資環境

テネシー州は米国南東部で日本企業による投資額及び雇用人数が最も多い州です。日本企業の投資先としてテネシー州が選ばれる理由は多々ありますが、その一例として...

  • 恵まれたロケーション:
    8州に隣接したテネシー州は米国南東部の中心に位置し、全米76%の主要市場に車で24時間以内の輸送が可能。
  • 輸送システム:
    8本の州間高速道路、フェデックスやノースウェスト航空のハブ空港であるメンフィス国際空港、メキシコ湾へのアクセス可能な水路、主要鉄道による全国規模の一環輸送が可能。
  • 雇用援助・インフラ整備プログラム:
    「FastTrack」と呼ばれる州の“職業訓練”及び“インフラ整備”のサポートプログラムがあり、企業の求める人材の募集から採用、教育までトータルにサポートし、立地する地方自治体を通じ企業に必要なインフラ整備の援助が可能。
  • 安価で安定したエネルギー:
    州東部にある米国最大の公営ユーティリティ企業TVA(テネシー川流域開発公社)による安価で信頼性の高い電力等のエネルギーの供給。
  • 税制:
    個人所得税及び州固定資産税なし。
  • 優遇措置:
    ユニークな雇用促進減税や各種インセンティブ有り。
  • Right-to-Work:
    労働権法(Right-to-Work Law)により、労働組合加盟の有無に関わらず就労権利が保障され企業運営がし易い。

テネシー州は2008年の米専門誌“Site Selection”で
  • “競争力のある州”の全米1位(5月号)
  • “ビジネスに適した州”の全米2位(11月号)
に選ばれました。