ネブラスカセンター
 (米国ネブラスカ州政府及びパートナー企業駐日代表事務所)



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ネブラスカ センター 東京について

当センターはネブラスカ州政府の要請を受け、2006年12月にネブラスカ州及びパートナー企業駐日事務所とし開所いたしました。日本とネブラスカの更なる発展の橋渡しとし、同州の産業・経済・投資情報を主に取り揃え、提供することを目的としています。御社のネブラスカへの事業進出や、同州を拠点とする企業との提携への基盤づくりをサポートします。ぜひ一度当センターへお立ち寄り下さい。


成長する企業に選ばれるネブラスカ

●地理的位性を生かした物流の展開
ネブラスカ州は米国の地理的中心に位置し、全米主要マーケットへの容易なアクセスを可能にします。同州に拠点を置く米国主要鉄道2社と8,000余のトラック業者が御社の全米における輸送ニーズをサポートします。

●ネブラスカ経済発展奨励政策−Nebraska Advantage Package−
ネブラスカ州政府は同州への進出を目指す企業や、活動拠点を持つ企業に対し、各種優遇制度を設けています。同州への設備投資に対する税免除、あるいはネブラスカ労働力雇用に対する報奨策を通じ、企業成長をサポートします。

●在ネブラスカ日系企業(事務所)
ネブラスカ州には275以上の外資、外資系合弁会社があり、そのうちの31社は日系企業です。

日本とネブラスカの強い結びつき

●対輸出国第3位
日本はカナダ、メキシコに次ぐ輸出先として、ネブラスカ州の貿易相手国とし、重要な地位を占めています。2004年の同州対日輸出記録は1億9300万ドル。これは同州の対外総輸出額のおよそ8.4%にあたります。また、120以上の地元企業が日本との貿易に携わっており、その項目は各種医療機器から穀物まで多岐にわたります。

●2つの姉妹都市関係
ネブラスカ州内の二つの都市、ヘイスティング市とオマハ市はそれぞれ熊本県大津市と静岡県静岡市と姉妹都市関係を結んでいます。ヘイスティング市と大津市は10年以上に渡る関係を築いています。また、オマハ市と静岡市は2005年には姉妹都市40周年記念を迎え、今日両市の関係は“県と州”規模へと発展しています。教育および文化の更なる交流はもちろんのこと、今後のより密な経済協力関係が期待されています。