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第一級のハイテク・ハブに成長するコロラド州
コロラド州は通信産業のメッカです。コロラドには通信会社などのハイテク企業が多く、デンバーとフロント山脈地域には世界最大規模の通信会社が数社あります。また、テレコムやメディアスペース分野の専門家が多数活躍し、そうした専門家が新しい会社を興すケースが良く見られます。その結果、コロラドにおけるベンチャー・キャピタル投資は、この1年間から15年間、常に全米トップ5州の規模となっています。
また、コロラドのハイテク産業は着実に成長しています。今は過渡期ですが、シリコンバレーの歴史を例に、世界的な研究・教育機関と優秀な技術を持つ企業の存在が重要なことが分かります。コロラドにはコロラド大学という世界的な研究教育機関がありますし、またサンやIBMといった核となる有力企業にも恵まれています。
クオリティ・オブ・ライフ
コロラドの生活は非常に魅力的です。それが新規企業の3分の1が居続ける所以でもあります。でも、コロラドが素敵で暮らしやすい所であることを本当はあまり明言したくないという人もいます。環境は素晴らしいし、インフラもしっかりしていて生活物価は極めてリーズナブル。こうした良さが知れ渡り、あまり大勢の人に来てほしくないというわけです。
その暮らしやすさは、若くて有能で精力的な人々、つまり最近のハイテク企業が求める人材を魅了しています。ハイテク企業のどこに有能な人材が魅力を感じるのか、レベル3コミュニケーションズの委託による全米規模の研究調査が実施され、デンバーは全米トップ3に入りました(大学・大学院生対象ではコロラドが第1位)。レベル3がコロラドに進出した大きな理由のひとつです。
コロラドの暮らしやすさ、そして若くて優秀な人材がそろっていること、これに進出企業の便宜を図る州政府の努力が加わり、コロラドはハイテク・ビジネスを行う上で世界屈指の環境に恵まれた場所となっています。
コロラド州政府在日代表事務所
コロラド州政府在日代表事務所は1987年に設立されてから日本企業の誘致やコロラド企業の対日貿易の促進をとおし、日本とコロラドの友好的な関係づくり、そして相互利益のため努力してまいりました。最近では、技術の進歩に伴い企業のニーズは多様になってきています。弊事務所は今後期待されるコロラド州に特化し、事業やビジネスの拡大、投資先やパートナー探しなど、顧客の企業ニーズにあった情報を提供していきます。また、海外で事業を展開される際に必要な販促物の作成、それに伴う企画・デザイン・印刷などの販売促進活動のサポートしています。
尚、コロラド州での会社設立や投資、合併や提携先を探している企業の方それぞれのニーズにあった企業の紹介、情報提供、特定の企業との商談のアレンジなどビジネス全般に関するサポート活動を無料でおこなっています。このサービスをご希望の方は登録フォーム(URL: www.jpn-ad.co.jp/RegForm/index.html)に必要事項をご記入のうえ弊事務所までお送り下さい。