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アーカンソー州政府日本事務所 www.Arkansasedc.com |
| 105-0001 東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル7階 TEL:03-4530-9815 FAX:03-4530-9800 MOBILE:080-5259-3673 WEB:http://www.arkansasedc-jp.com 代表:Neal Jansen Email: njansen@arkansasedc.com 業務内容:投資誘致、貿易促進、観光促進 |
| ■ アーカンソー州の概要 米国のほぼ中央部に位置し、面積は日本の約3分の一、人口は約280万人の天然資源豊富で気候温暖な州です。毎年、FORTUNE誌500社のトップを独占しているWAL-MART社の本社が当州にあることが象徴しているように州内の諸物価が安く、日本人にも生活しやすい土地柄です。 従来から集積されてきた鉄鋼、自動車部品、航空機、化学品、電気製品、食品加工、製紙などの製造業に加えて、最近は風力発電、IT、天然ガス開発、建設機械製造、航空機補修などの大型投資が相次いで新規雇用が増加し、州の経済発展は加速しています。最大の輸出産業は航空機の内外装産業で州内にあるDassault Falcon Jet, Hawker BeechcraftほかのCompletion Centerでは企業向け中小型ビジネスジェット機の内外装を仕上げて最終完成機として世界中の顧客に納入しています。また風力発電分野では世界的メーカーのLM Glasfiber(デンマーク)、Nordex(ドイツ)、三菱重工(日本)ほかの進出が相次いでおります。今やこの地域はWind Energy Corridorと呼ばれていますが、その中でアーカンソー州は米国の風力発電関連製品の生産センターのひとつになりつつあります。 もちろん、農業、畜産、林業、鉱業などの一次産業も伝統的に強く、コメの産出は全米の45%以上を占め、鶏肉、臭素材(Bromine)も全米一位の生産を誇っています。また、大豆、綿花、ピーカン、キャットフィッシュも全米トップクラスの生産をしています。州西部の膨大な天然ガス資源は最近、急ピッチで開発が進んでおり、関連の採掘機械、鋼管などの周辺事業が拡大しています。 2010年、州内では工場新設、拡張が続き、新規投資は2009年比35.8%増の13億ドル、新規雇用は同42.3%増の5,853人を創出しました。2009年度(2009年7月―2010年6月)では、全米50州の内、州経済が黒字を達成したのはアーカンソー州を含む4州だけでした。 ■ 投資環境セールスポイント
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