住所
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦 3-25-11
日生村瀬ビル7階
TEL:052-953-9798
FAX:052-953-9795

代表
村山 敦子
アシスタント
足立 えり
業務内容
投資誘致
圧倒的に製造業に有利な州
ウエストバージニア州は、豊富な天然資源を有する全米屈指のエネルギー州です。競争力のあるユーティリティコストと東西南北全方位に大市場を構えるロケーションメリットにより、特に自動車、航空宇宙防衛、化学、金属加工、エネルギー産業などの製造業に立地優位性を実感していただいています。これらの企業を創業時から支援し、北米での事業拡大に伴い継続的に支援しています。
ウエストバージニア州の実績
- 2017年以降、200億ドル以上の企業投資を誘致し、11,800人以上の雇用を創出するとともに、20,000人以上の雇用を維持しています。
- ウエストバージニア州は、米国において主要なエネルギー州であり、総エネルギー生産量で全米トップクラスに位置しています。州のエネルギー生産量の約5分の3は天然ガスが占め、その約95%はマーセラス・シェール層およびユーティカ・ポイントプレザント・シェール層で生産されています。また、同州は全米最大の瀝青炭(れきせいたん)の生産地でもあります。
- ウエストバージニア州の事業コストは国内で最も低い水準にあります。ビジネス・ファシリティーズ誌の2021年州別ランキングレポートではビジネス環境の良さで第10位にランクインし、電気料金は国内最低水準です。
- ウエストバージニア州は生産性の高い労働力を有し、製造業の離職率は全米で最も低く、その他の職種においても離職率は全国平均を下回っています。
ウエストバージニア州の立地優位性
- 労働者の離職率が全米で最も低い(BLS Industry Report 2020)
- 固定資産税が全米で最も低い(Realtor.com 2025)
- 労働者災害保険額の低さ 全米2位(Oregon Consumer and Business Service 2022)
- ビジネス環境の良さ 全米3位(CNBC’s America’s Top States for Business 2024)
- 企業生存率の高さ 全米第5位(BLS Report, 2023)
- ビジネスコストの低さ 全米第6位(CNBC State Business Report 2020)
- Right To Work州(労働憲法により、労働者が組合加入を強制されない州)
進出理由トップ3(2022年~2026年2月WVJO調査)
1位 ロケーションの良さ(11.23%)
2位 歴史的・地理的に製造ノウハウとインフラを有する環境(10.21%)
3位 労働力の質が良い(9.18%)
州政府のサポート
ビジネス立ち上げと従業員ご家族の安心をトータルサポート
- 用地・建物のご提案:ニーズに合った工業団地や既存施設をご紹介
- コスト情報の提供:賃金水準・税制・公共料金などを分かりやすくご案内
- 各種インセンティブ:労働力訓練資金・税額控除・財政支援などをご提案
- 専門家の紹介:ゼネコン・弁護士・会計士など信頼できる現地パートナーをご紹介
- 法人設立支援:登記・銀行口座開設・環境許可取得などを丁寧にサポート
- 人材確保とトレーニング:人材募集・採用・研修支援・労働力育成プログラムとの連携で即戦力を確保
- 生活立ち上げ支援:運転免許証・社会保障番号取得のサポート
- 住環境の整備:住居・病院・日本人サタデースクール・ESLクラスのご案内
- 地域とのつながり:地域コミュニティとの交流・連携の促進
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