アイオワ州
State of Iowa

アイオワ州経済開発機構 日本事務所

住所

〒106-0032
東京都港区六本木5丁目18番23号 INACビル4階

TEL:03-6697-0321

代表

堂井 了
アイオワ州経済開発機構 日本事務所 堂井 了 アドレス

業務内容

貿易促進、投資誘致

アイオワ州は米国中西部に位置して「アメリカのハートランド」と呼ばれ、東はミシシッピ川、西はミズーリ川に接しています。シカゴの西に位置し、I-35、I-80、I-29の3本の主要州間高速道路が交差する物流の要所として、近隣大都市圏への迅速なアクセスが可能です。州の面積は145,741平方キロメートル、人口は320万人以上です。

農業と食品加工(全米屈指の生産力)

アイオワ州はトウモロコシ、大豆、豚肉、卵の生産において全米有数の地位を占めています。全米の食料供給量の約8%を生産しており、食品加工業は州内製造業GDPの約24%を占める極めて重要な基幹産業となっています。

先端製造業(州最大の産業)

製造業は州最大の産業であり、年間352億ドルを州経済に貢献し、州総生産(GSP)の17.5%を占めています。特に農業・建設用機器の製造集中度は全米平均の11倍に達しており、産業用金属加工、自動精密機械、発電設備などの分野でも高度な専門技術を有しています。

バイオサイエンスと再生可能エネルギー

再生可能エネルギーの先駆者であるアイオワ州は、総発電量に占める再生可能エネルギーの割合が66%に達し、全米1位(世界2位)を誇ります。エタノールとバイオディーゼルの生産量でも全米第1位であり、1人当たりのバイオサイエンス研究開発費が全米平均を10%上回るなど、革新的な研究基盤が整っています。

金融・保険サービス

「保険業界の聖地」として知られるアイオワ州は、194社の保険会社が本社を置き、保険業界の州総生産に占める割合は11%と全米第1位です。世界初のインシュアテック特化型アクセラレーターが存在するなど、業界のイノベーションハブとしての役割も担っています。

教育とイノベーション

教育水準が非常に高く、高校および大学の卒業率は全米第2位を誇り、標準テストの成績も常にトップクラスです。労働力の98%以上が高校を卒業し、そのうち81%が大学や専門教育を受けているなど、質が高く教育された人材が豊富に揃っています。

ビジネス環境

アイオワ州は低い光熱費や自然災害リスクの低さに加え、再生可能エネルギーへの容易なアクセスなど、優れたビジネス環境を提供しています。全米で最も低い水準の保険料税率や、再生可能化学物質生産に対する税額控除など、企業の成長を支援する手厚い制度が確立されています。

プレゼンテーション動画

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